LAUGHIN’ NOSE

LAUGHIN’ NOSE

80年代前半より、日本のインディーズ・パンクシーンを牽引してきた日本を代表するパンク・ロックバンド ラフィンノーズ

85年のアルタ前、ソノシートばら撒きギグは数千人もの人を集め、全国ニュースでも取り上げられるなど、今も伝説の語り草となっており、そこで配布されたソノシートは一時期、数万円ものプレミア値段がついたほどであった。

同年11月にVAPよりメジャーデビューを果たすが、その一か月前の野音でのライブに4000人を動員するなど、メジャーデビュー以前から、その人気は確たるものであった。

LAUGHIN’ NOSEのメジャーデビューは、その後に続くCOBRAブルーハーツなどのメジャー進出の布石にもなった。
その後、自らの意思で活動の場をインディーズに戻し、コンスタントに新作を発表し全国のライブハウスで活躍。

そんな中、04年に行われた、およそ17年ぶりの野音にはオリジナルメンバーのNAOKI、MARUも駆けつけた。

その後07年に野音で開催されたラフィン祭りには、かつてのメンバーが集結し、この日の第2部では約17年ぶりに、SIXTEEN期メンバー(CHARMY、BELLEY、WANG-TANG、MARU)が揃い演奏。

この日のラストでは、当時のメンバーに過去のメンバーもステージに集結してのGET THE GLORYは会場中の大合唱となった。

この代表曲である「GET THE GLORY」は、今もパンク・アンセムとして、あまりに有名で、パンクに詳しくない人でも聞き覚えがある方も多いのでは?

GET THE GLORY

ラフィンノーズという生き方

有頂天 × ラフィンノーズ 30年ぶり奇跡の2マン

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